タカニュー彩凪翔の『That’s Dandyism』。凪様の魅力を改めて再認識。

雪組

ども、さざなみです(~・ω・)~

タカニューの大好きなコーナー『That’s Dandyism』。今回は彩凪翔です!

なぎ様の選ぶダンディズムとは!?

COSTUME(コスチューム)

凪様のコスチュームのこだわりは、和物が多い雪組ならではのお着物の着方

役のキャラクターや、その性格に合わせて着方を研究されているそう。(以下、要約)

・久坂玄瑞/『幕末太陽傳
久坂は几帳面でまじめな人なので、周りの九州人は着崩しがちだけど、きっちり着て舞台に出ていた。

土方 歳三/『壬生義士伝
新選組は浪人の集まりなので、ざっくり着物を着ている人が多い中、土方はその中ではキレイ目ながら少し崩して生きている。久坂とはまた違った着崩し方。吉村貫一郎のお見合いの場面などでは、新選組としてのお仕事ではないのでゆるめに着ているが、負け戦では乱れた状態で舞台にでていた。

↓確かに若干あーさと比べたら胸元のところが詰まっててキレイ目に来ている印象ですね。細やかなこだわり。

ITEM(アイテム)

娘役さんと違って男役さんはアクセサリーの種類が多くないし、イヤーカフなどは目立ちにくいこともあると思いますが、その中でもこだわりを忘れない凪様。(以下、要約)

・『MUSIC REVOLUTION
<プロローグ>
普段はストーンがガッツリついていて挟むループ型のイヤリングだけど、この時はそれにプラス、チェーンがついていてピアスっぽくみえるように石を一粒シンプルにしてチェーンが目立つようにしていた。

<中詰め>
暖色と寒色系の衣装だったので、それに合わせたカラーの石を配置して作った。

↓中詰めシーン。

最後のほうちらっとイヤーカフがみられるのですが、確かに青っぽい色だけは確認できました!笑

こういうこだわりをみつけられたときの幸せ。

VOICE(ボイス)

ボイスのこだわりは、宝塚特有のあの掛け声。(以下、要約)

・『La Esmeralda』
<中詰め(凪さまソロシーン)>
掛け声を3回言うときに、どれだけレパートリーを変えて言えるか、盛り上がる感じの掛け声や息っぽい色っぽい掛け声を研究した。

<フィナーレナンバー>
1度大きく全員が掛け声を言うタイミングのあと落ち着いて静かになったタイミングでいれる(笑)全員が同じ掛け声をかけても面白くないので、短い掛け声だったり長い掛け声だったりを、周りの掛け声の間を埋めるように声をだしたりしている。

↓フィナーレナンバーのシーン。確かにみなさん一人ひとり掛け声に違いがありますね。

DANCE(ダンス)

ダンスは「Gato Bonito」のチャウシーの場面。(以下、要約)

・『Gato Bonito!!』
チャウシーの場面。サバンナの砂漠の中で風を受けながら踊っている。テーマ自体が猫だからジャンプが多く、生命力に溢れ力いっぱいに踊っている。娘役も同じ振り付けをいているのが新鮮。

この場面を好きって言っている方多いように、あの場面の迫力と躍動感は客席の隅々までエネルギーとパワー(一緒か)が伝わってきて、演者と客席に一体感が生まれる最高なシーンだと思います。

客席にいる側が同じ熱量を感じると、より心に残る作品になりますよね。

ACTION(アクション)

アクションはシャンドン伯爵。(以下、要約)

・シャンドン伯爵/ファントム』
歴代のシャンドン伯爵をみて、自分がシャンドン伯爵を演じたときにどういう感じになるかをイメージ。特に登場シーンは大事なシーンだと思っていて、花道をでて客席をみるときは、キラキラを意識して星を飛ばしていた。夜のために着替えをしようという場面ではセンターにでたとき、二階席の手すりをみるようにして目に照明をあてて輝くことを意識したり、とにかく立ち方や振る舞いを意識していた。

シャンドン伯爵を演じられた時のキラキラは、凪様が元々もっていたキラキラだと思っていましたが、それにプラスこんな細かな意識をされていたのですね。

まとめ

改めて凪様の魅力を再認識するきっかけになったのではないでしょうか。

今月末には凪様のディナーショーが開催予定ですし、凪様のダンディズムを復習して、ディナーショーに臨んではいかがでしょうか!

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

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