タカニュー瀬央ゆりあの『That’s Dandyism』。せおっちの魅力を改めて再認識。

星組

ども、さざなみで(~・ω・)~

タカニューの大好きなコーナー『That’s Dandyism』。今回は瀬央ゆりあです!

せおっちが選ぶダンディズムとは!?

COSTUME(コスチューム)

コスチュームは赤鬼のツノ、カツラ、メイク。(以下、要約)

・赤鬼赤太郎/『ANOTHER WORLD』
初めて人ではない役なので、つのやカツラもこだわった作った。特にメイクは、青鬼役の麻央侑希さんと相談をして、歌舞伎っぽいほうがいいのか、素の顔がある程度わかったほうがいいのか考えて、歌舞伎のようなメイクに落ち着いた。

赤鬼の役はかなりお金のかかりそうな衣装ですよね(笑)

ツノなんてどうやってつくったんだろう(笑)

メイクは歌舞伎を参考にということですが、歌舞伎のどの作品を参考にしたのか、なども気になりますね。

ITEM(アイテム)

選んだのは全身自己プロデュースしたお衣装。(以下、要約)

・ニコラス/『GOD OF STARS-食聖-』
宝塚の舞台はお衣装があらかじめ決められているのが基本ですが、この役では衣装や靴、アクセサリー、髪形など自分たちで自己プロデュースした。0から決めていいのは新鮮で、選ぶのにとても苦労したが、メンバーで買い出しに行きそれぞれのキャラクターにあったものを選ぶ過程も役作りに繋がって勉強になった作品。

👇👇自分たちで決めた衣装はこれかな!このときの髪の色や衣装かなりセンスありますよね。

スーツに下にみえるチェーンがおしゃれ。

さすがにこのジャージ👇👇はお衣装ですよね(笑)この服売ってたらすごい(笑)

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Menu  <華宝塚>日々新鮮 一瞬一瞬を吸収 瀬央ゆりあ(星組) 放送芸能 2019年9月12日 朝刊 星組公演「GOD OF STARS」でニコラスを演じる瀬央ゆりあ=いずれも東京宝塚劇場で  星組公演「GOD OF STARS−食聖−」は、シンガポール、上海などを舞台にしたアジアン・クッキング・コメディー。最高の料理を求めて情熱を燃やすホン(紅(くれない)ゆずる)とアイリーン(綺咲愛里(きさきあいり))を軸に話が展開する中で、シンガポールのご当地アイドルのニコラスを演じている。  同じ作品でも兵庫県の宝塚大劇場と東京では観客の反応が違うといい、「勉強になります」と日々新鮮な気持ちで舞台に立つ。「ニコラスは一見チャラチャラしていますが、実は根が暗い部分もあり、そんなところも表現できたら」  今回はトップスター紅とトップ娘役綺咲の退団公演でもあり、「舞台の一瞬一瞬を吸収したい」と話す。  幼稚園の時にピアノを習っていた先生と中学生の時にばったり再会したのが人生の転機となった。その先生の勧めで宝塚の舞台を初観劇。「こういう世界があったんだ」と衝撃を受け、次第に興味を持つようになって宝塚歌劇団へ。入団間もないころの舞台上での緊張感を今はいい意味で前向きにとらえ、「いろんな感情の引き出しが増え、舞台に立っていて楽しい」と、話す言葉には充実感があふれる。  入団十一年目のきりりとした人気の男役。「色に染まらず、感受性豊かに、真っ白なキャンバスの状態で役に挑みたい。いろんな役ができる役者として暴れていきたいです」 (山岸利行) 「ニューヨークのブロードウェーに一度行ってみたい」と話す瀬央ゆりあ ●●三つの質問●● (1)無人島に何か一つだけ持っていくとしたら? −火を使う能力。火があれば魚を焼いたり、ものを乾かしたり、暖をとったりできます。 (2)「幸せだなあ」と感じるときは? −公演の最後に手を振り、お客さまの笑顔が見えるとき。プライベートでは、休みの前日、目覚ましをかけずに寝るとき。 (3)1週間休みがあったら何をしますか? −前後2日ずつは家でゆっくり。中3日は和風旅館に行って温泉に入りたい。 ◆会える  11月28日〜12月9日、宝塚バウホールでの星組公演「龍の宮物語」に主演予定。 <せお・ゆりあ> (1)出身地=広島市 (2)出身校=広島女学院高校 (3)入団年=2009年 (4)愛称=せおっち、なおみ (5)趣味=旅行 (6)好きな食べ物=果物  #せおっち #瀬央ゆりあ #星組

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VOICE(ボイス)

せおっちのこだわりボイスは声の深み。(以下、要約)

・謎の男/『眩耀の谷〜舞い降りた新星〜』
深みのある懐の大きい存在のある役なので、野性味あふれる声を出したいなと思った。前半の礼真との出会いの場面、自分の真実の姿を明かすまでは比較的フランクで、分属のみんなとはこういうふうな接し方をしていたのかなと想像させるように心がけた。礼真の真の姿を教えるところは、その前の場面よりも声の深みや圧力にこだわった。

DANCE(ダンス)

ダンスは、お芝居要素を強く出したダンス。(以下、要約)

・『龍の宮物語』
デュエットダンスで、有沙がでてきて自分に触れる、その瞬間からお客様がお芝居に戻っていただけるような、また、違う終わりをみていただいたり、想像してもらえるように、踊った。お芝居要素が強いダンスにしたいという思いがあったので、触れるだけでもどう触れてどう表現するか特にこだわった場面。

『龍の宮物語』は観られていないのですが、映像でたまにみるデュエットダンス素敵ですよね。

この時のせおっちが1人登場する場面も色っぽくて好きです。

ACTION(アクション)

アクションはスローモーションで行う戦いの場面。(以下、要約)

・中大兄皇子/『鎌足-夢のまほろば、大和し美し-』
立ち回りがスローモーションとリアルの速さが混ざっていて呼吸を合わせるのが大変だった。普通の速さの立ち回りよりもスローのほうが体力が必要なので、いかに全部の体の筋肉を使ってスローモーションをきれいにみせるか華形さんに教えていただいた貴重な作品。

まとめ

せおっちのダンディズムいかがだったでしょうか。

改めてこだわりを知ったうえでまた作品を見返したり、観たことがなかった人はこれを機にチェックしてみてください。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

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