おけぴで宝塚チケットを検索するときのコツと問い合わせ例文!過去の利用実績やレポをご紹介

宝塚チケット

ども、さざなみです(~・ω・)~

今回はチケット掲示板「おけぴ」で宝塚のチケットを検索するときのコツと問い合わせする時の問い合わせ例文をご紹介します。

おけぴを使ったことのない人や使っていたけどイマイチ使いこなせていない気がするという人の参考になればと思います。

また、チケットを選ぶときの注意点を別記事でまとめているので、こちらもよかったら読んでみてください☺️

おけぴとは?

おけぴとは、「定価以下限定」をウリにしているチケット救済掲示板です。

満席応援・空席救済をモットーにしており、高額転売は禁止されているので、純粋に”観劇できなくなった人”と”観劇したい人”とをつなぐ素敵なサービスです。

ただし、利用は自己責任でトラブルに巻き込まれてしまったときは、何も言えません。

この辺は手数料が高くても公式リセールサービスの「チケトレ」を使ったほうが安心かもしれませんが、周りでトラブルに巻き込まれたといったようなことは聞いたことないです。

本記事の最後に、実際におけぴの利用したときのお話を書いているので、ぜひ最後まで読んでみてください(^^♪

宝塚チケットを検索するときのコツ

宝塚のチケットは「宝塚友の会」会員でもなかなか当たりませんし、非会員ならなおさら入手するのは困難です。

そのため、おけぴでの倍率もその分高くなります。

人気の公演であればあるほど、目当てのチケットが投稿されて1分もせずに(問い合わせ件数が上限に達して)問い合わせできなくなる、ということもざらです。

検索機能を使いこなし、問い合わせ文章を事前に準備して、チャンスを逃さないようにしましょう。

検索は無料の会員登録がおすすめ

掲示板はおけぴに会員登録していなくても利用可能ですが、無料の会員登録をするとチケットを検索するのがとても楽になります

投稿文にも『おけぴ会員に限る』と書いてあることもありますし、無料なので登録して損はないです!

登録なしの場合の検索機能
  • 公演名
  • “譲渡” or “交換”
登録ありの場合の検索機能
  • 公演名
  • “譲渡” or “交換”
  • 問い合わせ件数
  • チケット枚数
  • 価格
  • アーティスト名
  • カテゴリ
  • 日にち、曜日、時間帯指定
  • 公演エリア、会場名

特に「問い合わせ件数が1件もないものに限る場合チェック」は重要です。

問い合わせは上限件数が決まっており、それを超えると問い合わせできなくなるので、常にチェックを入れるようにしましょう。

上記の検索機能をできるだけ入力して、常にページを更新するように癖をつけておけば、投稿があった瞬間に迷わず問い合わせをすることができます。

問い合わせ時の文章例文

問い合わせするときの文章はとても大事です。

特に宝塚のチケットを投稿する人は、礼儀に厳しい人が多く、「問い合わせ順ではなく、文章で判断させていただきます」と記載されていることも多いです。

そこまで神経質になることはありませんが、失礼のないように気を付けましょう。

問い合わせ例文
〇〇さま、はじめまして。●●※1と申します。 

〇/〇『公演名』公演チケット※2を1枚お譲りいただきたく、
お問い合わせさせていただきました。

お返事は早くて1時間以内、遅くとも半日以内※3にはさせていただきます。

ご検討の程、どうぞよろしくお願いいたします。

※1 本名で問い合わせしましょう。投稿者に怪しい人ではないと示すためです。

※2 公演名や日程を書きましょう。認識に齟齬がないことを示すためです。

※3 やり取りは迅速に行いましょう。他にもライバルがいる場合、早く取引を成立させるためです。

上記のように、お問い合わせ時のポイントは「本名で」「丁寧に」「迅速に」です。

おけぴ利用レポ(トラブルに巻き込まれないよう気を付けていること)

10年ほど前から3か月~半年に1回以上はおけぴを利用していますが、トラブルに巻き込まれたり不快な思いをしたことは1度もありません。

トラブルに巻き込まれないコツ

今までトラブルに巻き込まれたことはありませんと書きましたが、正確にはトラブルに巻き込まれないように気を付けている、です。

具体的には以下のことに気を付けています。

  • 手渡しで受け取れるチケットを選ぶ
  • 投稿文の説明が極端に短い場合は問い合わせを見送る

手渡しで受け取れるチケットを選ぶ理由は、①代金を入金したのにチケットが届かないを避けるため、②なるべく住所を知られたくない、③手数料を節約するためです。

投稿文の説明が極端に短い場合を避ける理由は、受け取り方法や入金方法がある程度決まっていたほうが、やり取りがスムーズに進むからです。

もちろん、これらがすべてトラブルにつながるわけではありませんが、チケット代もそれなりにかかるので、損をしないように気を配っています。

最後まで読んでいただきありがとうございました(^^♪

コメント

タイトルとURLをコピーしました